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Mogilner - the founder of ... |
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1 一呼吸の間 宣言書 |
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今、我々には最後の一呼吸の間が残されるのみである。
世界の終末の予言が瞬時に現実化するかもしれない今、そして マスメディアが自己放漫と国際テロ行為に翻弄される中、生き残り行為としての創作の内にアーティストの感覚の発端を呼び覚まし、今現在の体験をつなぐ必要性が起きた。
”一呼吸の間”ではアーティストは息を吸い込み様々な色と材料をフォーマットにぶつける。これが最後の作品であるかのような危機感を持って。そして最後の一呼吸がなくなった時 作品のテーマとオブジェは完成させようとする無駄な試みの中の敏速な生存的衝動によって抽象化の対象と変化する。 アーティストが更に手を加えようとする無意味な行為と、それが齎す芸術的失敗との矛盾が、作品をランダムで完璧なものにする。アーティストの一呼吸が切れるときが作品の終結であり、そこに付加することもそこから除去することも不可能である。死人を生き返らすことが不可能なように。
創造は我々の現実を反映する無意味なでたらめである。
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